【Burning Dyed】New Color “BLUE GREEN”

 

新作が続々入荷しております。
本日は【Burning Dyed】の新色 “BLUE GREEN”を発売開始致しました。

 

STL032-04 【Burning Dyed】
地生フルタンニン カーフ
ダブルライダースジャケット / ブルーグリーン
¥194,400 (tax in)

 

サイクロンをベースとした、タイトながら可動性のあるダブルライダース Burning Dyed 新色の”BLUE GREEN”

上襟を尖らせ、やや広く取る事で無骨な印象を強め、各ディテールをSTRUM流に表現。
脇の可動域をパターン改良で大きくした、気易く着心地の良いシルエット。
STRUMの代名詞でもある【Burning Dyed】で染め上げた渾身のライダースジャケットです。
明るいイメージのあるブルーグリーンをBurning Dyedで染め上げる事により、渋みのある濃淡が生まれ、落ち着きを見せつつも美しい青緑色を表現しています。

 

Burning Dyed – 革ジャンを燃やす

下地の状態で製品まで縫製した後、燃やしながら製品染め。
アルコールと染料を混ぜ、吹き付け、点火。
アルコールに火が回った後、染料に火が移り反応で染料が変色、焦げる事により独自のムラ感が生まれます。
火が革に移る前に消火させ染料を定着させています。
焦げた染料が定着し、独特の濃淡、ムラが表情を作り、製品染めにはない上品さと色気のある雰囲気が特長です。

詳しくはこちらのページより

 

着る人と一緒に、経験を積み、成長していく革ジャン

着込めば着込むほど、濃淡の差が大きくなり、大胆な表情を見せる様になります。 究極の相棒として、自分だけの革ジャンを育てて欲しい。
そんな思いが込められています。

 

“トラ柄”が美しい地生カーフ、しなやかなニートフットオイル仕上げ

地生のカーフ牛革原皮を日本国内でタンニン鞣しした革を使用。
フルタンニンの下地を使っている為、着込めば着込むほど、しなやかに体に合わせ馴染み柔らかくなり、味や風合いが増すのが特徴です。
ニートフットオイル(牛脚油100%)で仕上げる事によって、しっとりと弾力ある触感に仕上げています。

 

バックルはSTRUMオリジナルバックル。 ファスナーには高級感あるイタリアのRaccagni社製を使用しています。

 

圧倒的な存在感のある”ブルーグリーン”

最高の色合いに仕上がった新色。 是非ともお試し下さい。

 

身長172cm、体重63kgでMサイズを着用

 

◆Price
¥194,400 (tax in)

◆素材
地生フルタンニン カーフ

◆サイズスペック
Mサイズ 肩幅42cm 身幅48cm 着丈64cm 袖丈66cm

※革製品に関しての注意事項 皮革業界では、お化粧をした革と言われる、顔料で色を吹き付けたものや、色止め剤でコーティングしたものなどは、皮革の風合いが損なわれる為、特別な意図が無い限り弊社では使用しておりません。

基本的には革本来の風合いを生かした、染料で染色したままで仕上げる素揚げの革を使っております。

その為、染着性が弱く色移りやオイル移りをする事がございますので、着用、保管時は十分ご注意の上、お取り扱い下さい。

製品染め、加工品では一点一点職人の手作業の為、製品、部分によって色ブレ、色ムラ、シミなどがある事がございます。

また、皮革は天然素材の為、同じ革でも全く同一のものは無く、それぞれの表情、色が若干異なり、血筋や傷などが見られる事もありますが、使い込む程に艶と味の増す、革本来の風合いとしてお楽しみ下さい。